夢咲楓はもこう信者のエリート受講生?【ゲーム部プロジェクト】




(⌒,_ゝ⌒) 

 豊作豊作のバーチャルユーチューバー界。以前に紹介した「猫宮ひなた」もガチガチのゲームプレイヤーでしたが、今回は「ゲーム部プロジェクト」より「夢咲楓」というVtuberを紹介します。

 彼女、もこう信者です。言いたいことはそれだけかもしれません。本題は後半のもこう部分かもしれません。

ガッチガチのプレイヤー

 ゲーム部の部長というだけあって、ゲームはかなりガチ勢。ポケモンもシャドウバースもいわゆる「勝ちにいく構成」でパーティやデッキが組まれています。

 ポケモンのレート台は現在2000超え、シャドウバースも最高ランクの「グランドマスター」の称号を持ってます。

解説が丁寧

 ポケモン・シャドウバースどちらの動画も共に、解説がガッチガチ。思考をしっかり言語化してくれるので、上級者も初心者の方も見ると勉強になる。

勉強になるだろう男

見る限り後付実況なので、リアルタイム実況好きには注意が必要。

夢咲楓「後攻かー、ここプレミですねー」

 シャドウバース動画にて後攻をひいた時の一言。シャドウバースは先行後攻が”ランダム”で決まるのですが、これをプレミ(プレイングミス)呼ばわり。

 シャドウバースでは後攻の勝率が低く、「後攻はプレミ」ネタなようでマジメにそう言われていますが、バーチャルYouTuberからのこの発言は、ふいうちだった。ほくそ笑んでしまった自分がいる。この発言あたりから夢咲楓の術中にハマるのであった。

「真の強者はふいうちをはずさない」

カードゲームなどの、タクティクス系の対戦ゲームは、「先行」が有利を取れることが多く、シャドウバースもご多分に漏れず先行が有利。

シャドウバースは特に、システム的にそれが顕著で、「先行バース」などと皮肉を言われるほど、先行の勝率が高い。

(※もちろんデッキや状況もよって、後攻が有利を取ることもある)

モデリングのクオリティが高い

 大量・大漁なVtuber界。数が増えるという事は、それだけモデリングがお粗末なものが多くあるのも現状。

しかし、そんな中ゲーム部はこのクオリティ。

 目がキラキラしてて、漂う青春感。都内の高校の部活だからか、ひたすらに爽やか。教室でゲーム部同士が話す姿は、まさしく青春。「#アオハルかよ」と突っ込みたい。

髪の毛のキューティクルすごくないですか。サラサラ。

カメラワークが豊富

 ありがちな定点カメラではなく、カメラワーク豊富で、魅せる動画となっています。いろんなアングルで話してくれるので、見ていて飽きが来ないようになってます。

もこうを尊敬している

本題。夢咲楓さん。彼女、かなり「もこう先生」を好きな様子。

 以前から、Twitterでも何度か言及されていた「もこう好き」。質問回の「もこう先生の好きな名言はありますか?」という質問に対し、「”マンダの流星群は強い”かな〜やっぱり」と答える。

 ただ、このセリフはあまりにも有名なので、これだけならエリート受講生と言い切るにはまだ早い。

夢咲楓はさらに続けて、「それか、”変態型の厨ポケ厨ポケじゃないとかぬかすやつおるけど、それも含めて厨ポケやねん!”ですね」

 ここで「これ本当に受講生だわ」と確信。まるで、対戦相手が「ガチ両刀使い」だった時に声に喜びが見える時のもこう先生のような気持ちになった。

「うわっこれガチ両刀やん!(⌒,_ゝ⌒) (歓喜)」

 実際ほかのポケモンの動画でも、もこうを彷彿とさせるセリフ回しなどもあり、自他共に認める「受講生」で異論はない。

もこう氏の「厨ポケ狩り講座」は一斉を風靡し、面白い回を量産する化け物シリーズだった。全盛期といっても過言ではない。

「わいはキングオブニドラン」回や「フォーカス重火力両刀」などの語感の良さは素晴らしかった。

 ちなみに「もこう」は「変態型〜」の発言の後に、技構成が”にらみつける”と”はねる”のみ「にらはね型」と揶揄される、わけのわからない型のギャラドスを対戦で使い、対戦相手と視聴者を混沌へと引きずり込んだ。

 にらみつけるのモーションで、数多くのクエスチョンマークと笑いを誘った。


完全に舐めぷ

 発言に責任を持つことの意味を履き違えてる気がするが、面白かったのでオールオッケー。

そのギャラドスを使った回はこちら。

厨ポケ狩り講座で義務教育を終えた女

 もこう好きを公言しているためか、夢咲楓は「厨ポケ狩り講座で義務教育を終えた女」とも表現されることもある。この言い回しよく見るけど、汎用性が高く万能で面白いので、個人的にとても好き。

 「◯◯していくぅ〜」「ばっこり」「はい、マッチングしました」などの言い回しを流行らせたのはもこう先生の功績は大きい。色んな実況者が使ってるのを見ると、影響力の高いことが分かる。面白いかどうかは置いておいて。

 youtuberに転身してる今の彼は賛否が分かれる。彼の動画はコメントのツッコミがあってこそ輝くところがあるのは否めない。

 夢咲楓の記事のはずが、もはやもこう先生の記事になってきたので、もう一つ注意点を添えて終わりにします。

どうしても拭えない台本感

 「勝ちを狙った構成」やプレイングがガチガチな夢咲楓。解説も丁寧なんだけど、どうしても台本感がある。

 前述した通り、どうやら動画は後付実況なようなので、解説は助かるけど、読まされてるのか..?と思うところ少々。息をつく間もなく、解説をさらさらとするので、どうしても気になってしまう。

 プレイしてる人や、解説を作ってるのは別の人説もありますが、真相は闇の中。Psportsにも出るようなので、さすがに全て別の人説はないと思いたい。

部全体の課題

 彼女だけでなく、ゲーム部全体が少し棒読み気味なのが少し残念なポイント。ポケモンやスプラのプレイングは上手いので、今後はそこが課題かと思いました。

 自然に話してくれるほうが視聴者としては嬉しい。個人的に風見涼くんの話し方は好きです。もはや好みの問題かとも思ったのですが、コメントなどを見る限り同じこと(台本感)を思った方は多いようなので、今後に要注目。

むすびに

 最後に少し不満点を述べましたが、個人的に、ガチガチのプレイングや解説動画は好みなので、こういったバーチャルユーチューバーの登場はとても嬉しいです。

 現在は夢咲楓自身はポケモンとシャドウバースの動画担当のみですが、他の部員はPUBGやスプラトゥーン・スマブラ等、多種多様な動画をアップしていく予定だそうなので、ゲーム部プロジェクトの動向に要注目。

それではまた。

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