[任天堂スイッチ]もう買った?Switch必須周辺機器まとめ




 需要と供給が大きく乱れ、転売の嵐・混沌が続いていた任天堂スイッチですが、段々と生産・供給が追いついており、手に入った方も多いのではないでしょうか。

 今回は任天堂スイッチがあるなら、まず買うべき周辺機器を紹介します。

この記事はこんな人向け
・スイッチ買ったけど何を買えばわからない!
・本体・ソフト、他に買っとくべきものってある?

液晶保護フィルム

OAproda Nintendo Switch専用設計 保護フィルム液晶強化ガラス9H 6.2インチ 999円

据え置き、持ち運びができるハイブリッドな次世代ゲーム機なスイッチ。
本体にも液晶が付いているので、液晶保護フィルムは必須です。

これらはガラスフィルムなので、普通の保護フィルムより強度が上で値段もそこまで変わらないのでオススメです。透過率も高く、保護フィルムを張っている感じは殆どしません

こちらはブルーレイカットがされており、長時間のプレイでも目が疲れにくいです。

ほんの少し値段が高くなりますが、ガラスフィルムは上ふたつと同様で強度も変わらないので、個人的には目の疲れにくいこちらを推します。

携帯モードをメインに使う方は迷わずブルーライトカットでしょう。

キャリングケース

Nintendo Switch キャリングケース (画面保護シート付き)  2138円

 持ち運びの時にやっぱり気になるのはキズや故障
 カバンにそのまま突っ込むのは気がひけますし、危険です。故障した時に修理の値段や時間に浪費を考えれば、キャリングケース必須です。

上のものは任天堂純正のものですが、値段が気になる方はサードパーティ製もオススメです。

 こちらもガラスフィルムが付いています。出費を抑えたければセットがお得ですね。

 画像をみてもらえば少しわかるのですが、純正ではないケースは本体をいれる以外にもそれなりにスペースがあります。(ケースとしてのレベルを落とすほどでなく)

 純正のものは本体を入れると結構パンパンで、ほかのものを入れる余裕はないので、特にこだわりがなければ純正以外もオススメです。

スタンド

Nintendo Switch スタンド 折り畳み式 角度調整可能, Lomicall iphone スタンド, 充電スタンド, ホルダー

 独立してプレイ可能なその特性上、スイッチをドックから離して使う人も多いです。

 その場合、スタンドが必要になります。スイッチ本体にも立てるために爪が収納されているのですが、これがあまりにも貧弱です。

 頻繁に使わなければ壊れることも少ないのですが、使えば使うほどゆるくなっていくので、長期的に考えた場合、スタンドを買う事をオススメします。

 また、充電しながらテーブルモードをする場合はスタンドがあったほうが何倍も便利です。(充電口が本体下にあるため、そのまま机に置くと充電ができません)

 ホリもライセンス商品として出しています。安心の任天堂ライセンス。

 任天堂ライセンスもいいのですが、ホリのものはいかんせんデザインがぱっとしません。これらのスタンドは別にswitch専用というわけではありません。

 タブレットにもスマホ等にも使えるのでなるべくそれらにあったデザイン性も確保したいものです。なので汎用性のあるデザインを選ぶといいでしょう。

ジョイコン充電クリップ

Joy-Con 充電クリップ

 本体に2つ付属しているジョイコンですが、購入段階では、これを充電する方法は本体に接続するしかありません。

 テレビモードで遊ぶ時にこのクリップがなかれば充電しながら遊ぶことが出来ませんので、オススメします。別のジョイコンやプロコントローラーをもっていれば不要です。

たくさんJoy-Conを持っている方は同時に四本充電できるこちらもどうぞ。

microSDXCカード

 任天堂スイッチは本体の容量が極端に少ないです。32GBのモデルしかなく、他のゲーム機のように本体容量を選べません。システム容量を考えれば実際に使えるのは28GB程

 そこでmicroSDカードが必要になります。ゲームソフトをダウンロードしたり、セーブデータを保存していては、すぐに容量がいっぱいになります。
ソフトをダウンロードで購入しようと考えている方は必須となります。

 ゼルダの伝説ブレスオブザ・ワイルドで14G,マリオオデッセイで5.7GB、スプラトゥーンが5.5GB、マリオカートが6.8GB。
この時点で32GB。いかに32GBが頼りない数字であることが伺えます。(実質は28GB程度なので既に足りてません。)

 64GB、余裕があれば128GBあれば十分でしょう良いでしょう。
「そんなにゲームしないし遊べるだけ拡張できればいいや..」といった場合には32GBでも良いですが容量は大きいほうが安心です。



最後に

 スイッチ自体、決して安い買い物ではないので、さらに周辺機器か..と気を落とす方も多いと思います。

 実際には+1万〜2万ほどがかかってしまうのが現状です。ですが、快適に遊ぶことを考え、ストレスフリーを目指すのであれば、始めに揃えてしまったほうがお得です。

ケースや液晶保護を怠ったがため、壊して修理.. なんてしまった場合は大損なので..

精神的にも金銭的にも不安を取り除くためには最初が肝心です。

 合わせ売りなどもありますが、大体の場合別で買ったほうが安くなるので、そこは個々にて確認してみてください。

 ここまでお読み頂きありがとうございます。それではよいスイッチライフを!