“ゲームが上手い人は仕事が出来る人”説




ゲーム上手い=仕事出来る?

唇が荒れて日々の食事がつらいひとと@zakkibaranです。

早速ですが、本題。兼ねてから思っていることがあり、それはゲームが上手い人は仕事が出来る人なんじゃないか説です。

それらの理由を独断と偏見まみれで、淡々と述べていこうと思います。

補足

あくまで持論です。
周りの人間や自分、ゲーム好きな人の思考や性格や人となりを、自分なりに分析したもので、統計学的なデータはありません。一個人の意見であることをご了承ください。

要領がいい

 ゲームが上手い人間は要領がいい人が多いです。「なぜこうしたらこうなる」というのを自分なりに分析することに長けています。
対人ゲームで負ければ、なぜ負けたか原因を考え、次の勝ちのつなげる。ボスの動きが見切れるまで相手のパターンを分析する。

 つまり、自己理解とトライアンドエラーの精神があります。

視野が広い

ゲームの上手い人間は得てして視野が広い。
 アクションゲーム、もしくはFPSやTPSなどではそれが顕著で、索敵能力や、アイテムを見つける能力に長けている。

 仕事においてその視野の広さというのは、全体像を見渡す力に繋がっており、プロジェクトの進行におけるズレなどを察知する能力と言えます。

新しいものへの関心

 これはゲームをたくさんする層だけに当てはまりますが、「次々とあらゆるゲームを攻略してしまう人達」がたしかに存在します。

 新作へのアンテナの張り方、あらゆるゲームを攻略するという鉄のような意志は、仕事をする上でこれ以上なく役に立ちます。アンテナ張りが得意な人間は、会話において話題作りも事欠かず、得意先で円滑にコミュニケーションがとれたりします。(オタクにありがちなまくしたてる一方通行な会話はNGですが)

効率がいい

 結構な数をプレイする人間で、なおかつ上手い人というのは、効率がいい人。

 仕事に置き換えるならタスク管理が出来るということとほぼ同義。効率が悪いとどれも中途半端なレベルになります。

いい意味でゲーム脳

 RPGなどでレベル上げやステータス上げがあるように、仕事でも数字というのは重要視されます。数字だけが全てではありませんが、成果や報酬などを客観的に見る上で数字は大事なもの。

それらをゲームの上手い人間は、「数字上げをゲームだ」と捉えます。レベル上げみたいなもんですね。

 ゲーム感覚で自分の数字を上げて、仕事をこなせしてしまいます。これに加えて人間関係も上手く立ち回れる人は、手がつけられません。無敵ですスター状態です。

判断がはやい

 自分を理解する能力が高いです。自分のレベルを把握できているということ。

 今の自分のもっているスキル・レベルを客観的にみて、ここまでなら出来るなという線引が出来ます。
これは同時に、「この仕事量は今のおれには無理だ」といい意味で引き際を判断出来る力でもあります。

 決してすぐ諦めるという意味ではなく、自分の裁量を理解して判断できること。臨機応変な対応が出来る。

パターン化できる(行動の最適化)

 似たようなゲームしたことがあれば、ある程度自分でパターン化でき、攻略まで時間短縮に繋がります。

 ゲームが上手い人はコツを掴むのが早い。限られた時間でこなす必要がある仕事において、最適化が重要なのは言うまでもナッシング。

まとめ

ごちゃごちゃと似たような事を長ったらしく言いましたが、

まとめ
  • 視野が広い→ 仕事の全体像の把握
  • 理解力がある→ コミュニケーションのずれが減りミスの軽減
  • 効率・要領がいい→ 仕事のタスク管理が出来る 
  • ゲーム脳→ 向上心と客観性の高さ

これらって仕事が出来る人が持ってるモノと同じじゃないか?という個人的な意見でした。

 たくさんのゲームを幅広く効率よく攻略してしまうひと、数は少ないがゲームに対し深い理解を持つ人。

 どちらのタイプであれ、ゲームが上手い人はまとめたような能力を持ってます。(それを仕事に活かしているかは個人によりますが)

 事実、あらゆるゲームのトッププレイヤーで「この人頭悪くね…?」などと思わせる人はまずいません。

 アクションやカードゲーム等の対人ゲームのトップ層もそうですが、RTA走者など一人でやるものも、研究され尽くしたからこそ、上位ランカーとして上の世界に身をおいてます。

 あらゆる世界でトップ層に入るというのは、無知ではまず無理です。無知なわけがなくそれに対する相応の努力が隠されています。一部の例外を除けば、頭の良さ(努力・情報処理能力)はそのままゲームの上手さに直結するでしょう。

 それではまた。