以前も書いたけど、僕はよく頭が痛くなる。なのでよくバファリンを飲んでいる。3日に一回は飲んでいるので、常飲しているといっても過言でない。(過言)

「頭が割れるほど痛い」など、経験ないことの説明力のなさ【今日ばらん#9】

2018.09.26

 サラリーマンが缶コーヒーを毎朝飲むように、嫌いなあいつがコーラ缶を常に持っているように、自分はバファリン(or鎮痛剤)をほぼ毎日飲んでいる。

 バファリン、もとい鎮痛剤のことをライオン公式と共に確認しましょう。

「バファリンの半分はやさしさ」

 そんなわけで毎日飲んでるバファリン。そのキャッチコピーはご存知「半分はやさしさ」

 あとの半分は薬です。根も葉もない事を言うなら、全部薬です。

「やさしさの正体」を解説するジョブズ風味の男

 こちらライオンの「やさしさの真相キャンペーン」動画。
 ツッコミどころが豊富だったので例のごとく軽くツッコミます。

「先に謝らせてつかあさい」

「バファリンの半分は、やさしさじゃあゆうて、言うてきたんじゃが」

「ほんまのいみは、ええがに伝わらんかったんよ」

「じゃが今こそ知ってほしいんよ」

「バファリンに込めた想いをの」


色々ツッコミどころはあるんだけど、

なんで広島弁なの?

吹き替えが初っ端から広島弁で、困惑しちゃいますよ。

そして始まるマジメな話


ほうほう、緩和する成分をやさしさと呼んでいたのですね。

やさしい。バファリン、やはり優しかった。

「ま、他にも色々なやさしさがあるんじゃけどね」

HAHAHA lol

まだ続くプレゼン

「そしたらバファリンで頭痛が治まっても」

「なんかしら体はたいぎぃのぉとか」

「ちぃとゆっくりしたいなあとおもうたことあるじゃろ?」

 うんうん。(広島弁と字幕のギャップにすっかり慣れる)

うん..ん?

???

 なにしてんのジョブズ(風味)

 完全におふざけで作られたクッションですが、ジョブズお得意の「まったくあたらしい発想で作られた」、こちら頂きました。


「半分は機能性、もう半分はやさしさなんよ」

 この流れ、来るのわかってはいたけど、一本とられた。

「どうが、この開発コンセプト?」

 「どうが?」 と言われましても。

 楽しそうなので、それでよいです。

「サイズはお好み焼きでいうたら2.5人分の50センチや」

 最後まで広島魂を忘れない。(広島弁であることを思い出す)

 とまぁユーモアに溢れたバファリンの紹介映像。わりと何度もみても楽しいので、是非。lol Hahaha.

「痛みを鎮める成分」と「胃を守る成分」のふたつのやさしさが開発コンセプトになっていたわけですね。

 ともかく、ツッコミどころ満載なジョブズ風味な男性のプレゼンでした。

アロンアルフアの新CMがツッコミ所しかない 

2018.05.24

「何度も飲むと効かなくなる」ホントか嘘か?

ライオンが公式に上げている動画


 ここで軽く説明があるのですが、市販の鎮痛剤には「一般的に耐性ができることはない」と言われてるので、「飲みすぎて効かなくなる」ことは滅多にないです。

 この表情、いい煽り性能してますよね。まだその古い知識で消耗してるの?といった具合で。消耗というより、むしろ我慢ですが。

 ところでですね、この紹介映像のBGMが無駄に不穏で、ちょっと不安を煽ってくるんですよね。明るいようで暗い絶妙な映像。

【ポプテピピック】「ボブネミミッミ」のAC部とは一体なんなのか 何人でしてるの?【作品まとめ】

2018.03.09

痛み止めは「我慢できないレベルの前に飲むべき」


こちらも公式

「痛み止めは、めちゃくちゃ痛くなってから飲むのでは遅い」

 これもよく言われてることですが、紹介映像があったので改めて注意喚起。

痛み止めは、痛みの物質の生成を抑える事で、痛みを和らげてるため我慢すると増え続けてしまい、効き目が出るのに時間がかかってしまう。「痛い!」と思ったらすぐに飲むことがポイント。


 痛みの原因はほっておくと増えて、耐え難い痛みになるわけです。

「あ!? それなりに頭痛いんだが!?!!」

 と思えば飲んじゃいましょう。「我慢できなくなってから飲む」のは少しだけ遅いのです。


幸せそう どこまでも走れそう



「バファリンの半分はやさしさ」

 そんなバファリンを毎日飲んでいる自分は、もはや「全身やさしい」といっても過言ではないのでしょうか。過言ですか、そうですか。



むすびに

 ただ、飲みすぎてほっとんどバファリンが効かなくなってきた(十中八九気のせい)ので、おとなしくロキソニン”も”飲みます。バファリンもよく飲むけど、どうしようもない痛みのときはロキソニンを飲みます。

 医者の友人曰く「ロキソニンとバファリンは同時に絶対に飲むな」らしいので、日くらいはまたぎましょう。混ざるとよくないと言ってました。

 ただその子は「鎮痛剤とお酒を一緒に飲む」一番やってはいけないことをしていたので、医者なのに信憑性が低いです。(これはホントに危ないので真似しないでください)


 気がついたらいろんな鎮痛剤を飲んでいて、バファリン一筋ではいけなくなってしまった。

「パーフェクトバファリン」までの道のりはここで絶たれました。道は険しく遠いなぁ、とほのぼのと思ったわけです。でもやっぱり常備するのは、バファリン。今回の記事を書いていて、バファリンが一層好きになりました。

 選ばれたのは、バファリンでした。家のストックがなくなりかけ。そろそろ買わねば。

ではまた。

hitoto

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